森とコーヒー。

よみもの

ここは「森とコーヒー。」の存在意義、社会に届けたいもの、今後の展望、自然科学と関わり、などを思考する場である。
今、私たち「森とコーヒー。」が歩いている「森」の景色を、記録し発信することを目的とする。

自分にがっかりしない。
がっかりさせたくない人はいますか。 幼い頃は親をがっかりさせたくなかった。 大人になってからは、友人や恋人、恩師や会社の上司、お世話になった人など自分を見てくれる人を失望させたくなかった。 失望させたくない人がいるということは、自分を強くしてくれます。 キリンジさんの「Drifter」という曲が好きです。 この街の空の...
大人の夏休みは短い。
仕事に行きたくないと感じたことがあるだろうか。 私はありました。 通勤電車の中、あぁこのまま遠くへ行きたいという逡巡。 私って大人になれてないのかも。ダメな自分を思い知る。 学生時代はずっと長期休暇があった。 そこから一転、会社員に夏休みはない。 仕事を始めて一年目は休暇の短さに絶望。休めてる気がしない。 会社に勤めて...
心に火を灯す。
「森とコーヒー。」という名前をつけた時、心に火が灯った。 * 「心に火を灯す」という言葉を最近本の中で見つけた。 ああ、そういうことかと深く納得した。 * コーヒー店を開くために準備していた頃、どんなコンセプトのお店にするのかについての思考はあっちに行ったりこっちに行ったりでなかなか決まらなかった。 やりたいことが多す...
好きを仕事にすること。
好きを仕事にすること。 * 個人でお店をするということは、自分の「好き」「いい」という感覚を突き詰めること。 組織で働くと、客観的な価値、説明可能な根拠が必要とされる。「好きだからやりたい」は通用しない。 * 今、自分の好きなことを仕事にしています。 好きなことをやることと、好きなようにやることは違う。 お店をやること...
あなたの好きなことはなんですか。
あなたの好きなことはなんですか。 音楽、本、物作り、アウトドア・・・ 自分が何が好きなのか忘れてしまった人、いませんか。 私は一時期そうでした。 会社の中でただ何となく働いていると、自分がそのシステムの一部になる。求められることをする。 どうして働くのかを考えることは求められない。だからしなくなる。 仕事が忙しくなると...
コーヒー豆を捨てないために。
コーヒー豆を捨てないために。 * 弊店の売れ残りの豆はどこに行くのか?についてのお話です。 焼きたてばっかりお店に置いて、古い豆はどうしているの?と感じる方がいるかもしれない。 気持ちよくお買い物いただくために、弊店のお客様に知って欲しいと思い、明らかにすることにしました。 * 「森とコーヒー。」は焼きたてのコーヒー豆...
コーヒーへのこだわり。
森とコーヒー。の1番のこだわり。 それは焼きたての新鮮な豆を販売することです。 木曜から日曜の焙煎室営業日に合わせて、毎週水曜に焙煎を行ない、その週で売り切るようにしています。 またご予約いただいた場合は、お渡しの前日に焙煎を行います。 家庭でのコーヒー豆の消費スピードはゆっくり。最後まで美味しく飲んでいただくためには...
暮らしたいように暮らす。
「森とコーヒー。」は働く人たちを応援している。会社員、主婦、子育て中のひと、事業をしている人・・・。忙しくて自分がすり減るように感じた時、その人をそっと包み込むような存在でありたい。お疲れ様のコーヒーを差し伸べたい。自分のことを省みるきっかけを作って欲しい。それはもともと勤め人であった私たちが、その時欲しかったものだ。...
私たちは豆屋です。
焙煎室について。 「森とコーヒー。」はコーヒー豆を売る小売店です。 焼きたて、淹れたての味をご提供したいので、テイクアウトスタイルのコーヒーは販売しておりますが、カフェではありません。よって焙煎室でできるおもてなしには限界があります。 すわり心地の良い椅子や、テーブル、トイレなどの設備がありません。またコーヒー以外のメ...
「森」の定義。
森という言葉は、一般的には「木がこんもりと生い茂ったところ」という意味かと思う。樹木の数や密集度で「林」や「森林」という言葉と使い分けられるようだが、明確は定義は見つけられなかった。 ここでは「森とコーヒー。」の店名にある「森」という言葉の定義について話したい。 「森」はあなたの「帰りたい場所」を表している。 「森とコ...